Concept | 野菜カフェ「鼎」のコンセプトとは

『野菜』と『自然』と『エコ』

『西会津ミネラル野菜』とは、福島県耶麻郡西会津町で生産・出荷されている栄養分やミネラル成分の豊富な農産物のブランド名です。

西会津町では「健康な体づくり」は「健康な食べもの」から、「健康な食べもの」は「健康な土づくり」からの考えのもと、物理性、化学性、生物性の3つの要素のバランスが取れた『健康な土づくり事業』を推進しています。

野菜カフェ『鼎』ではそのような豊かな土で育てられた、甘くて美味しい野菜を使ったメニューを提供しております。

『鼎』の最大の特徴は、まるで店内に大きな木が生えているかのように見えるオブジェです。これは作家の方に特別に製作をお願いしたものです。

壁一面に貼り付けられた木や柱の一部には実際の流木を使用しており、また、ヒーリングミュージックやアロマなどお客様がまるで自然の中にいるかのようにリラックスして頂ける空間づくりを心がけております。

お客様にとって特別な場所でありながらも、ふと寄れる気軽なくつろぎの場所でありたい、そう考えております。

『鼎』では地球環境に対する配慮として、お手拭きや紙ナプキン等焼却ゴミになるものを置かないという方針を掲げ、光源もLEDを採用しております。

お持ち帰りの際はご遠慮なくタッパーやマイバッグをお持ち下さい。エコ活動にご協力頂ける場合、わずかながら商品価格から割引をさせて頂きます。

今後も環境活動への寄付等を検討しております。

お客様と一緒に小さなアクションを起こして行きたいと考えておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。

『鼎』の由来

『鼎』の名前の由来は、幼き野口英世の手を手術した『渡部鼎(わたなべかなえ)』とつながりがあります。渡部鼎は現在の西会津町出身で、野口英世が手術によって医学の素晴らしさを知り医師になることを決意するきっかけになった人物です。

同じ西会津から生まれたミネラル野菜を中心素材に使用するという縁、さらに『鼎』とは「3本の足を持つ器」という意味を持つ漢字であり、『3』と『器』にかけて『鼎』のコーヒーは器を3種類の会津伝統工芸品linkからお選び頂けます。